POWERPLAY

2017年10月

morning powerplay

Lost In This City/Michael Kaneko

origami
Lost In This City/Michael Kaneko

メジャー、インディ含め“今年日本で最も注目の新人”と言われている南カリフォルニア育ちのシンガーソングライター Michael Kaneko。
これまでリリースという形にとらわれず、ライブ・ネット・メディアを使い縦横無尽に声を届け続けてきた彼は、サマーソニックやフジロックフェスティバルなど大型フェスへの出演も果たしています。
また2年間で10社以上のCMソングやジングルを歌いあげ、人気コミックの実写ドラマ「僕たちがやりました」のサウンドトラックも担当。
そんな今大活躍のMichaelが今月25日、待望のデビューEPをリリース!
今月のモーニングパワープレーに選ばれた「 Lost In This City」は朝から気分が上がること間違いなしのリズミカルなナンバーです!
是非お聞きください♪(小野寺)

evening powerplay

視界良好/スカート

ポニーキャニオン
視界良好/スカート

今月のイブニングパワープレイは、どこか影を持ちながらも清涼感のある歌声とバンドアンサンブルでジャンルレスな注目を集めているポップバンド・スカート。
スカートは2006年、澤部渡さんのソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。
強度あるポップスをエモーショナルなライブパフォーマンスで表現し、見る者を強く惹きつけています。
澤部さん自身が様々な楽器を操るマルチプレイヤーとしても高い評価を得ており、スピッツのバックバンドとして出演した音楽番組では、「あの口笛とタンバリンの人は誰!?」とSNS上で大きな話題となりました!
楽曲から受けるイメージとは裏腹な大柄な外見のギャップもまた魅力の一つかもしれません。
インディーズシーンでの活動から7年という歳月を経て、いよいよ10/18リリースのアルバム「20/20」で満を持してのメジャーデビュー!
ぜひ、チェックしてみてください!(近藤)

super ending

チクタク/edda

ビクターエンタテインメント
 チクタク/edda

世の中に埋もれているあらゆる感情や声達を人々に伝えたいという想いから、「物語を語り継ぐ」という意味を持つ言葉「edda(エッダ)」をアーティスト名として、2017年より活動を開始した彼女。
日常に潜む痛みや不安を拾い上げ、微かな光を照らすような歌詞と、儚くも包み込むような美しい歌声で物語を紡ぎだします。
2017年5月31日に地元・福岡限定でリリースしたシングル「半魚人」が売り切れ店続出となり、急遽初の全国流通盤となるミニアルバム「さんかく扉のむこうがわ」を7月19日にリリースしました。
楽曲の世界観やその歌声が話題となる中、10月11日にメジャーデビューが決定!
今月のエンディングはこのメジャーデビュー曲「チクタク」です。
この曲は、タツノコプロ55周年記念作品であるアニメ「Infini-T Force」のエンディングテーマとなっています。
思い悩みながらも前へ進もうとする主人公の心情を、eddaの柔らかく儚い声で、前向きに歌っています。
またカップリングの2曲は、10月7日から公開の映画「アヤメくんののんびり肉食日誌」の主題歌・挿入歌に決まっており、タイアップ曲満載の豪華なデビューシングルとなっています。
その独創的な物語性に引き込まれ、彼女の歌声に包まれる…そんな気持ちになります。ぜひあなたも体感してくださいね!(富田)

sound wave(16:15)・friday on line

モーンガータ/アンテナ

テイチクエンタテインメント
モーンガータ/アンテナ

タイトルの「モーンガータ」はスウェーデン語で、本来は他言語に翻訳できない言葉なんだそう。
一番近い意味を日本語で表現すると、「水面に映る、道のような月明かり」
その言葉を曲で表現すると、確かにこんな感じだなぁと思わず納得してしまいます。
再生した瞬間、Vo.の渡辺諒さんの透明感のあるファルセットに鳥肌が…!
ちょっと前の洋楽やJ-POPの懐かしさを感じるようなメロディーを、儚げで幻想的な音使いで包み込んでいるような印象です。
この曲を世に放つ4ピースバンド・アンテナのキーワードは「ニューレトロ」。
キーワードの通り、新しさと懐かしさが共存した、不思議でクセになる1曲です!(今末)

sound wave(23:55)

東京/ほのかりん

FLME
東京/ほのかりん

神奈川県出身のほのかりんさん。
モデル・女優として活動する中、2013年にはガールズバンドの「コムシコムサ」にギタリストとして参加。
その後は望む音楽性の方向性からソロ志向が強まり、今年7月には講談社のミスIDのオーディションにエントリー、セカンドチャンスに挑戦中です。
そんな彼女が歌うこの東京。
複雑な恋愛の中にある女の子の気持ちをストレートに表現しています。
恋をしている人、そうでない人も是非聴いてもらいたいナンバーです!(土橋)

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